ハワイのおもひで(15)〜結婚式本番
さてさて、鳴いても笑ってもとうとう来てしまいましたよ、ハワイ挙式の本番。ジオング

カメラを渡してあるひぐま母、ピンボケだったり逆光だったり遠かったりばっかりだが、味がある写真が撮れている。
逆光のさるさん。いいね。これはこれでいい味。

前回も触れたが、うちら夫婦は体がでかい。

私は横幅、
さるさんは縦長。


さるさん、ちゃんとすねが隠れるドレスを着るとこれが結構な迫力。

「…ジオングだ」

ホッケーマスクかぶったらそのままガンダムと戦えそうだ。

すまん。さるさん。ネタにしてます。

話をもどしますか。

説教中

最初はアロハで出てきた神父さん、リハ中いないなと思ったら着替えて出てきた。
アロハでもハワイらしくてよかったんだが。(アロハはハワイでは正装で、議会でもどこでもこれでいける)
カッコいい神父さんだけど、そのままここに貼るとやっぱりまずい。
でも、目線いれだと雰囲気台無し。
なのでサングラスを描きこんで見ました。(実物はかけてませんよ

かっこいい神父さんと

というわけで、なんとか式も終わり、神父さんと記念写真。

荒天の晴間にて

これまた、おかんのナイススナップ。
スコールの晴間がちょっと覗いた、その一瞬、外で写真をわたわた撮ったときのものですな。

シャワー

フラワーシャワーを受けております。
このあと、内輪の披露宴というか昼食会を開き、ハワイ旅行オプション「結婚式イベント」は終了。

まあ、来たのがそれぞれの両親と兄貴一家の計7人とこじんまりでしたが、もともとが、国内での結婚式の煩わしさから逃れるためだし、その後、家族旅行が出来たという点はよかったなと。
次回からは、普通のハワイの旅日記に戻ります。
<つづく>

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【2007/03/08 06:08 】 | 旅行記〜ハワイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハワイのおもひで(14)〜結婚式 リハーサル
ついに年貢の納め時、
結婚式ざんす。
先行きを暗示するような曇天とスコールの中、教会に到着。

教会の神父さんがアロハを着て出てきました。なんかかっこいい。
(写真撮ってなかった、残念)

結婚式は一回リハーサルの後、本番。
写真はリハーサルの時しか撮れないので、ここからの写真はリハーサル時、不慣れなひぐま母が撮ったもの。(大半ピンボケだが、逆に味がある写真になっていてあなどれぬ。やるな、おかん)

リハーサル・新婦父娘

まずは、新婦のさるさんとさるさんのおやじさんが入場。
(一見普通の親娘だ。)

リハーサル・心労な新郎

心労でやつれた顔をお見せできませんが、新郎のわたしひぐま。

ブルータスとオリーブ

あれぇ?
…そうなんです。
実は、私ひぐまを名乗っておりますがそんなに背は高くありません。マレーグマです。
そしてさるさんは、さるはさるでもマウンテンクラスです。
私の方がかなり小さいのでした。

んんんんんん!ブルータスとオリーブみたいだ。
大丈夫。私の横幅がでかいから目立たないって。
リハーサル・説教中

リハーサルでここでしゃがんで、ここで説教を受けて、指輪を交換して…
本人たちが置いてかれているような気もしないでもないが、リハーサルも終わり。
いよいよ、式本番に突入。
<つづく>


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【2007/03/02 06:12 】 | 旅行記〜ハワイ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ハワイのおもひで(13)〜結婚式当日・キャルバリー教会へ
さて、一晩寝たら(といっても徹夜明けの次の日の早寝だが)ハワイ滞在2日目、結婚式の日。
朝一で新婦さるさんは髪をセット(現地ウエディングスタッフが道具もってホテルに来る)着付け(ファーストレンタルの新品だが、なんかきつそうな…)をするんでなんか落着かないが、新郎は「ほらこれでも勝手に着ておけ」的なもので特段顔洗ってひげそってよそ行きを着るだけ。
この間の写真は割愛。

なんとか、準備は整い、新郎新婦はお出迎えのカッコええ車に乗せられて式場へ。
もちろん参加家族(さるさんの兄貴一家がわざわざ来てくれた。忙しいのに…感謝しとります。)もバスに乗り込み式場へ。

式場はキャルバリー・バイ・ザ・シー教会(ソースはワタベウエディングのHPより)
キャルバリー・バイ・ザ・シー教会

※ 写真はワタベから拝借。すいません。じき消します。
その説明によりますと
Calvary By The Sea Lutheran Church
1953年、福音主義によるルーテル教会として設立。ワイキキからハワイ・カイに向かう途中にあり、名前の通り、海に面した見晴らしのいい場所に建っています。祭壇の後は、一面ガラス張りになっていて、海を眺めながらの式が挙げられます。教会の中は、三方向が階段式になった、モダンで個性的な設計です。挙式の後はビーチをバックに記念撮影ができるので、若いカップルに大変人気の高い教会です。」だそうです。

ハワイにいったんだから、バロック石組みの格式高いのじゃなくって、いかにも島の教会ってかんじのところで挙げたかったんでここにお願いすることに。

しかし、折角のハワイ挙式だというのに、だんだん空模様が怪しくなってきて、教会につくとじゃじゃぶり。

青い空も海もどんより。うーん式まで晴れればいいが…

そしてリハーサルが始まった。

<つづく>
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【2007/02/27 06:17 】 | 旅行記〜ハワイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハワイのおもひで(12)〜打ち合わせとハイアットの中
ハワイに到着したのがAM9:15、しかしこれは日本時間ではAM4:15。

もちろんもっと早くから起こされているわけで事実上、ほんの数時間うつらうつらしただけのハワイ初日、いや前の日の夜から引き続きの明け方から活動している状態のこの日は既になんやかんやで午後。

※ なお、今回の日記も含めて、ここまで記事は楽・ブログでの内容を再収録しております。
そちらではまだ最後まで終わってないし、こちらで途中からというのもなんだかわからないもので…

睡眠時間が少ないから早く休みたいといっても、少しでも引っ張らないと時差ぼけが治らないし、何より折角のピーカンハワイはもったいない。
それぞれの両親は特段用事もないからそのあたりを散策したりしているようだ。

で、うちらはというと、ホテルについて、荷開きも早々に、現地のエージェントと打ち合わせをせにゃならない。

現地エージェント?

そう、途中から読んだ人はわからないかもしれないが、この旅の目的は
『結婚式アンド新婚旅行(+家族旅行)』
なのだ。

私と相棒のさるさんは明日の結婚式の準備を現地スタッフとしないとならない。

スタッフはちゃんとホテルまで迎えに来ていたので、車に乗り込みオフィスへと向かう。

今回ワタベウエディングのお世話になる事になっている。

衣装も設備も豊富なんでお願いしたのだが、
それでもさるさんのウエディングドレスだけは無かったので、日本で仕立ててもってきた。
(その理由は当日の写真をみればわかるぞ。お楽しみに)

ファーストレンタルでその後は引き取ってもらう事になっている。

多分、既にあれから2年たったが、まだ現地であれ以降誰にも着られることなくしまわれていると思うとちょっと不憫だ。(だって開設されてもう何十年にもなるのにそのサイズの需要が無かったんだからねえ)

ちなみに私もサイズがかなり普通じゃないので、もっとも大きいのを借りたがかなり窮屈。
というのも、私は普段ひぐまとか名のっているけど、実は身長は174程度しかないのだ。
しかし妙なところが太いところはひぐまで、胸囲が130ぐらいあるのに、ウエストは90程度、尻回りがまた110ぐらいあり、太ももが70ぐらい。
普通のでぶ寸では腹回りがむちゃくちゃなことに。
(といっても、外人ならいそうな気がするが。きっと日本人向けのウエディングが専門なんだろうな)

現地スタッフといろいろ打ち合わせ、衣装合わせなどを行うが、ここでは写真とって無いので絵づら的に寂しいが午後いっぱい喰われる。

さてだんだん日も傾いてきて打ち合わせも漸くと終わり、ハイアットへ戻る。
(ハワイの道は一方通行が多いので車では結構回り込まないとたどり着けなかったようだが、歩いても十分に帰ってこれる。なによりハイアットはどこからでも見えるので、街をうろついても、もどってこれる点はありがたい。

とことこもどってきた私たちは両親と合流(携帯の貸し出しを受けてあるので連絡は取りやすい)しハイアットの中を散策してみる事にした。

ハイアットの中


ハワイのホテルだけあって、いやそればかりでもなくこのホテルのスケールがでかいのかホテルの中が南国リゾート満載。中抜けのフロアにはヤシの木生えまくり
おや、これはなにかな。

おや、これはなにかな。
※ 楽・では私はひぐまと名乗っているので、ひぐま=しろくまです。しろくまのはははひぐまのはは。すもももももももものうち。
3階から落ちるでかい滝

滝だ。
しかも3階から落ちるでかい滝。
やあ、ハワイのリゾートはスケールがちがうねえ。
と圧倒されつつ、この日はホテルの周りで食事。
高い。
(まだ旅なれてなかったから旨く対処できなかったよ。失敗。まあ旨かったが。)

早々に休むことにする。

さあ、明日は本番。結婚式だ。
(つづく)

<おまけ>

そうそう、これを購入するのは国内段階での話だが、国内とハワイとは電圧が違うので変圧器はもっていこう。
あと、こういった変圧器は差込口もいろいろなのでその辺りも確認したほうがいいね。
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【2007/02/23 06:00 】 | 旅行記〜ハワイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハワイのおもひで(11)〜補遺・ハワイ航路の今
先日ホノルル港アロハタワー付近の話題での写真がもう一つ残っていた。
新ハワイ航路

出航する高速船。こんなのが半分浮き上がりながらみるみる遠ざかっていくあたりは今のハワイなんだろうなあ。ハワイ航路も今昔。

…でもこの船どこ行くんだろう。本土まで高速船っていけのか?燃料的にいけたとしてもいま、この手の高速船は日本を始め採算が悪くてあまり利用されてないから、周辺の島までなんだろうか。また調べてみたいねたがでてきたんで、あらためて今日この件について調べてみた

調べ方が悪いのかいまいち今のハワイ航路についてはよくわからないものの、面白い記事が。
就航まで1年!新交通「スーパーフェリー」
ソースはALL About
なんと、今現在(2007/01)はおろか、この写真の時(2005/01)においても、ハワイ諸島を結ぶ交通手段は飛行機のみだったらしいです。
それが、2007年春にホノルル〜マウイ(カフルイ港)、ホノルル〜カウアイ(ナウィリウィリ港)を、1日に1往復ずつ(片道3時間)、2009年にはもう一隻のフェリーが導入され、ハワイ島カワイハエ港(片道4時間)コースとマウイ島へのコースが増便されるらしいです。
フェリーなので車も積めるし値段も飛行機の半額程度とされています。

もっと新しいソース「ハワイ情報アロハストリート」ではすでに2隻完成、もう2隻作っているらしいです。
ハワイ・スーパーフェリーのHPはこちら

さて、どうもこの就航予定の船も高速艇だが、今回目撃した船とはちょっと形が違う。
この船は別口なのか、イレギュラーに入港した船だったのかよくわかりません。
ただ、このまま太平洋へ出て、本土までいく類にも見えず…。
やはり観光船なのかな。高速艇でホエールウオッチングできるポイントまで速攻でいく為のものなんだろうか。

まあ、今現在、ハワイは大型客船が時々来る以外は海路はそんなに使われてはいないみたいですね。
<つづく>


(おまけ)
SP原盤再録による 岡晴夫ヒット・アルバム
昭和23年の「憧れのハワイ航路」「国境の春」など、戦後昭和の時代を象徴するヒット曲を数多く残した岡晴夫のヒット・アルバム。人々の心を支えた明るく伸びやかな歌声が甦る。
おお、ハワイ航路の船長さんだ。私はリアルタイムではないが当然、ハワイ航路といえばこの曲。
このあたりから日本人の憧れだったんだね。

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【2007/02/22 06:00 】 | 旅行記〜ハワイ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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