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志摩マリンランドレポート最終回。
前回撒き餌をしようと持っていた籠を開けた海女さん。 すると回遊していた魚が終結。 ![]() うーん。これはすごい。 かつおとか結構紡錘形の魚雷みたいな魚が猛スピードで殺到。 ヒッチコックの「鳥」じゃなくて、マリンランドの「魚」って感じですか。 見てる方はいいけど、海女さん怪我しないのかな。 お前やれといわれてもいやだ。これは恐怖だ。 海女さんプロだなあ。(プロは魚が寄ってこないし、餌付けはしないが) さて、帰りしな賢島駅にて。 ![]() バイトなのか? まあ、ここでは取り上げなかったけど古代の海というテーマで化石やら何やらを展示していたり(触れる化石が置いてあるのはなかなか)、いろいろと教育的な企画を打ち出していて、設備は結構古くなっている中でがんばっているなという印象でした。 FC2BLOG |
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※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。 志摩マリンランドレポートは続く。 入り口からは一部しか見えていなかった水槽は、中に入ると、ドーナツ状で中からぐるぐると回る魚が見れる。 HPにも「大きなド−ナツ型の回遊水槽は,周囲をマダイ、ブリ、カンパチなどの魚の 大群が泳ぎ続け,まるで海底散歩の気分,海女による餌付けも見ものです。」とあり、これはぜひ見せていただかないと。 ちょっと時間があったんで疲れたくまとそろそろつわり(そのときはわからなかったが)の初期症状がでてきたさるは円筒水槽の内側で待つこと30分。 おー、海女さんがでてきた。 ![]() よく考えると、海女さんは魚にえさはやらない。 本来は、魚はどうかわからないが貝とか海栗とかを獲るのがお仕事。 魚になつかれてどーする。という疑問がそこはかとなく… 喜んでる子供は海女という職業は知らないだろうし、いよいよ間違えた職業観を植えつけかねない。 「海女とは魚に餌を上げる職業だ」と まあ、それはおいといて。さーて撒き餌だ。 ![]() 餌のはいったかごをあけて… (つづく) FC2BLOG |
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※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず パルケエスパーニャの次の日は志摩マリンランド 長く引っ張るネタではないが、家庭の事情でネタを引っ張っているのではない。 志摩マリンランドはパルケエスパーニャ最寄のあの「志摩磯辺」からさらに進んで終点の「賢島」。 降りてすぐである。まずはペンギンさんのお出迎え。 ![]() 入っていきなりのペンギンさんの群れ、かなり至近距離。えさやりの企画もあるらしい…と思ったら1/9まででした。 一組300円となかなかリーズナブル、ただし要予約。 それ以外の期間土日祝はペンギンタッチもできるらしい。これは入園料のみで可能だが早い者勝ち。 早速中へ。 ![]() ここのマンボウはたくさんいる。群れるマンボウはなかなかいい。 ふと見ると、マンボウの生態とかのパネルを並べてある。 その中に船上でばらばらにばらされている写真パネル。 見事にばらばら。縦に裂かれ、横に刻まれ、切断面も切れ味鮮やか、リアル内臓。こういった水族館はかわいいかわいいだけではなく教育的な面の配慮も必要だ。それはわかる。 しかし、これはない。あまりにもきっついのだ。子供泣くぞ。 (写真撮ればよかった。しかしあまりにもグロくてとるのを忘れていた。) かなり疑念が沸いたがとりあえずマンボウ館は終了。 (次回につづく。…ひっぱるなあ。) FC2BLOG |
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※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…) さて、いろいろとたわごとを言ってきた。 辛いめの論評はあったが、基本的にはがんばってほしい。 そしてぶっちゃけ私がここまで手間隙かけてここについて固執するのは以下の理由によるものが大きい。 ![]() ドンキホーテが勝手に姫と仰ぐダルシネア嬢。 そう、ネコミミには弱いのだ。思わず描いてしまった。 いい年して、すまん。 キャラクターショーをやっていたが、なかなか中のお姉さんが華奢で頭身のでかい被り物をかぶっても、あまり妙な違和感がない。 スペインの民族衣装を着てデザインされていて、私的にはかなりピンポイントではまっていたりするのであった。 というわけで、かなり趣味に偏ったおちをもってパルケエスパーニャのレポートは終了と相成ります。 最後に一言 「パルケエスパーニャ、がんばってくれよ」 FC2BLOG |
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※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…) ずいぶんしつこいが、またパルケエスパーニャネタです。 辛口論評は利用者の当然の権利だが、それにしてもしつこすぎる? そう、実は(個人的にはそんなに)悪くないなというものもあるのである。 まず、パルケエスパーニャは4つのエリア構成、すなわちシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)となっている。この中で説明してないティエラについてだがフラメンコショーは前述の通りなかなか感銘深かったし、きらめく光のファンタジーは前述の通りなかなか落胆深かったし(笑) アトラクション系の建物が並ぶ「カルメン通り」の奥、「サンタクルス通り」は曰く、「ロマンチックで清楚なアンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街のイメージそのまま。軒を連ねたお店で、おみやげや旅の思い出を手に入れては?」と言う説明があるとおりショップが並んでいる。 菓子工房「ポルボロン」では伝統菓子「ポルボロン」が売られている。なんだかTVに取り上げられたそうで1200年の歴史があるらしい。 歴史はともかく、少なくとも今現在の日本で食べる菓子の範疇からかなり逸脱している。外見はドウを円筒状にしたものをワイヤーカットしたのか表面にゆで卵のハープカッターで切った跡のような模様。Tハトにこんなお菓子あったなあ。 しかし食感は違う、うーん、何に似ているのだろう。 しいて言えば結着力の弱い落雁?いや、砂糖の分量がそこまで多くない。 しかも風味も日本人には結構意表ついた味付け。 4箱買ってやんの。 ケーキ工房「バレンシア」オレンジを敷き詰めたオレンジケーキと、レモンはピールかな?レモンの風味のするグレーズを上からかけてある。 2本いただいて、さるさんと歩き食い。 ファストフード「エルマーノス」ここまできて餃子ドッグでもないだろうという気もするが、ほかにスペインっぽいメニューをいただきやはり歩き食い。(品名忘れた。他にも場所は別だが「ボニータ」というパン屋でまたボカディリョだったかスペイン風のサンドイッチをいただく。よく食うなぁ。) あと、食べ物ではないが陶器工房「カンタロ」 陶器ももちろん売ってるが、ポタリーペインティングという自分で絵付けができる工房があって、焼きあがったら送ってくれるらしい。 ただ、皿やマグカップはひねりもない形状で、絵付け自体に特徴を出せないと(そりゃいきなりの素人がらしい絵などかけるわけもない)スペインのスの字もない町の陶芸教室で焼いた素人皿ができるような気がする。 客がつける絵付け以外の部分にパルケエスパーニャにいった記念であることを端的に示すものであったり(本人が絵付けをしている横にキャラクターでも移りこんでいる写真とか)スペインを如実に自己主張するディテールがあるとかしたらさらにいいのになあとおもう。 ただ、そこまでしなくても値段も張るが時間があったらやってみたいイベントではあった。(数十分なので一日しか滞在できなくてもそんなに時間的な負担はないとおもうが) あと、「ハビエル城博物館」も知らないことが多くてスペインを再認識できるいい施設(スペインの宣伝のために作られた施設でスペインが監修しているみたいだ)だった。ただだし。 むむ、また書き過ぎ。 次回:キャラクターショーについて。 しかし引っ張るねぇ。 FC2BLOG |








