山科けいすけを憶えているか?(4)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の2月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。
前フリなしに今の話もかけないので再録となりました。

前回の続き
山科けいすけ氏が新聞に載せていたこのイラスト、女性と男性の掛け合いならどんなせりふを入れてもなんか面白いなという話から
それならば先のイラストに別のせりふを入れたらどうかなどと考えてしまう。

お題イラスト


女性「東ヨコには使わない部屋をうまく改造した、効率のいいホテルなのですね。」
上司「ああ、社長も思ったことをはっきりという表裏のないすばらしい人物なのさ。」


いかん、東ヨコネタで、しかもほめ殺しだ。
(※ 当時はやっていたのだ)

ぜんぜん関係のないセリフをランダムに組み合わせても面白いかな。
今日のニュースからそのヘッドラインをアレンジしてと。

女性「村上氏がついにライブドア批判したんですね」
上司「宮里藍のスコアが狂ったのは一匹のハエのせいだったのさ」

・・・面白くないが、氏の絵だとこのかみ合わない感じすらなんかおかしい気もする。

(※ だから当時のニュースだってば)

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【2007/04/24 07:26 】 | 懐かしい漫画 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
山科けいすけを憶えているか?(3)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の2月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。
前フリなしに今の話もかけないので再録となりました。

そうそう、もうひとつ直接山科けいすけ氏がというネタにしては若干軽いが、先日電車で前の人の新聞を何とは無しに眺めていたところ、どこかの会社の宣伝が新聞4コママンガのコマひとつぶんよりちょっと大きめの一コマイラスト、その下に会社のロゴ、といったぐらいの簡潔な内容で書かれていた。
イラストは、そう山科けいすけ氏。C級サラリーマンに出てくる仕事はできるし、格好いいのだがそれ以外のセンスが大きく規格外の変な上司のキャラクターと、目にハイライトの無い清楚な役をよくやる女性キャラが何か会話をしている。
ふきだし出ていて、

女性「○○は**や、△△にも使われているのですね。」
上司「ああ、○○は□□にも〜〜役に立つすばらしい技術なのさ。」


お題イラスト


というような内容を真顔で話している。(ちらっとなのでせりふはちょっと違ったかもしれないが、ニュアンスはこんな感じ)
氏のキャラクターは真顔でこういうことやっていても次のオチを期待してしまうのでなんかおかしい。

いや、そもそも、

「そういうまじめなせりふのふきだしがはいりますから、先生のセンスでひとつイラストを」と、セリフの内容も聞かされずに、「なんかまじめなセリフの入るイラスト」の依頼をクライアントに頼まれたのかな、とすら考えてしまう。
(もちろん、依頼はちゃんしたものだったろうけど)

このイラスト、女性と男性の掛け合いならどんなせりふを入れてもいいし、そういうバラエティー番組のコーナー(大喜利とか?)とかで、ゲームとしてもよくやられている。

しかし、見ている人にとって、その絵柄が持っている蓄積された情報がそのゲーム自体に微妙な誤動作というか味付けとかがあるのだなと、ふと思った。
その点ではキャラクターが立っている人の絵でそういうゲームをするときは味付け効果を期待するならいいが、そうでないときは誤作動だな、と。

山科氏のイラストは多分味付けを狙ったのだろう。

なんかおかしい。

(つづく)
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【2007/04/23 07:04 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
山科けいすけを憶えているか?(2)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の2月の話です。
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前フリなしに今の話もかけないので再録となりました。

山科けいすけ氏のネタ続き。
再収集の過程で、最近の作品が目にとまった。

「C級さらりーまん講座」

といっても「C級さらりーまん講座」は長く連載しているためか、連載当初はそれこそ「かっとびハート」のころの絵とかずっこけとかがやや見える。
連載に伴い前回触れた「味わい」的なものが深くなっていく様子がみてとれてなんだか楽しい。

あと、氏は4コマというイメージがあるけど、こまわりしているタイプのものもいい味が出ている。「タンタンペン」このなかで徘徊者(うろつきもの)が主人公である作者(昔と自画像が違うのは鳥山明氏をちょっと思い出す。人も絵柄も芸風もそして自画像も変わっていくんだね)のどうしようもない世界徘徊記で、こういうあちこちを「徘徊」している。しかも結構無計画に。

こういう人だからああいう作風の味が出るのかなあと思ったりもする。
(言葉ではうまく表現できないが私生活が芸風に磨きをかけたとでも言おうか。あとは実物を読んでください。)

というわけで私にとってなつかしいと同時に現役の山科けいすけ氏についてでした。

追記:ググルとなんだか氏の作品が「いじめ」や攻撃的な社会関係のもとだとかで抗議をしている人のHPがトップに出てくる。
抗議文を送り、編集部や山科氏とのやりとりの顛末をHPに貼り付けて、小学館に不買運動だのなんだの言っている。
ちょっとそのHPにお邪魔して他の記事も読んだ。
自衛隊・劣化ウラン弾・靖国・人権問題etc、それらに語調鋭く切り込んでいく姿勢はいいが(その内容にも疑問のある点はあるが賛同できる内容もなくはない)、この山科氏へのつっかかりですべてが台無しだ
あんまり書いてここにこられても困るが(こんなちんけなブログまで来ないだろうが)一言、

もっとやることがあるだろう


と言いたい。

それが社会的に影響のある雑誌に対して行うことに意義を感じているのなら、単に相手を見て(普通は弱いものいじめしかできない奴が明らかに自分より弱い奴を探す時にいうが、この場合はそのことで目立つから)喧嘩を売る手合いにしか見えない。

逆に時間の無い中、辛抱強く対応して返答を返している編集と山科氏の評価がさらに上がったぐらいだ。
漫画家は大変だね。
こういうので精神的に描けなくなっちゃう人とかいるんだろうな。

山科氏は…大丈夫だよね。

がんばれ、山科けいすけ。

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【2007/04/22 07:55 】 | つれづれ日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩づくし、マリンランド(3)
志摩マリンランドレポート最終回。
前回撒き餌をしようと持っていた籠を開けた海女さん。
すると回遊していた魚が終結。
海女さんどこだあ〜!?


うーん。これはすごい。
かつおとか結構紡錘形の魚雷みたいな魚が猛スピードで殺到。
ヒッチコックの「」じゃなくて、マリンランドの「」って感じですか。
見てる方はいいけど、海女さん怪我しないのかな。
お前やれといわれてもいやだ。これは恐怖だ。
海女さんプロだなあ。(プロは魚が寄ってこないし、餌付けはしないが
さて、帰りしな賢島駅にて。
バイト?


バイトなのか?


まあ、ここでは取り上げなかったけど古代の海というテーマで化石やら何やらを展示していたり(触れる化石が置いてあるのはなかなか)、いろいろと教育的な企画を打ち出していて、設備は結構古くなっている中でがんばっているなという印象でした。
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【2007/04/21 21:21 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩づくし、マリンランド(2)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。

志摩マリンランドレポートは続く。
入り口からは一部しか見えていなかった水槽は、中に入ると、ドーナツ状で中からぐるぐると回る魚が見れる。
HPにも「大きなド−ナツ型の回遊水槽は,周囲をマダイ、ブリ、カンパチなどの魚の 大群が泳ぎ続け,まるで海底散歩の気分,海女による餌付けも見ものです。」とあり、これはぜひ見せていただかないと。
ちょっと時間があったんで疲れたくまとそろそろつわり(そのときはわからなかったが)の初期症状がでてきたさるは円筒水槽の内側で待つこと30分。
おー、海女さんがでてきた。
海女さん登場

よく考えると、海女さんは魚にえさはやらない。
本来は、魚はどうかわからないが貝とか海栗とかを獲るのがお仕事。
魚になつかれてどーする。という疑問がそこはかとなく…
喜んでる子供は海女という職業は知らないだろうし、いよいよ間違えた職業観を植えつけかねない。

「海女とは魚に餌を上げる職業だ」と

まあ、それはおいといて。さーて撒き餌だ。

ごはんですよ〜

餌のはいったかごをあけて…
(つづく)
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【2007/04/20 07:36 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩づくし、マリンランド (1)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
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パルケエスパーニャの次の日は志摩マリンランド
長く引っ張るネタではないが、家庭の事情でネタを引っ張っているのではない。
志摩マリンランドはパルケエスパーニャ最寄のあの「志摩磯辺」からさらに進んで終点の「賢島」。
降りてすぐである。まずはペンギンさんのお出迎え。
ペンギンさんお出迎え

入っていきなりのペンギンさんの群れ、かなり至近距離。えさやりの企画もあるらしい…と思ったら1/9まででした。
一組300円となかなかリーズナブル、ただし要予約。
それ以外の期間土日祝はペンギンタッチもできるらしい。これは入園料のみで可能だが早い者勝ち。
早速中へ。

ウー、マンボー!


ここのマンボウはたくさんいる。群れるマンボウはなかなかいい。
ふと見ると、マンボウの生態とかのパネルを並べてある。
その中に船上でばらばらにばらされている写真パネル。

見事にばらばら。縦に裂かれ、横に刻まれ、切断面も切れ味鮮やか、リアル内臓。こういった水族館はかわいいかわいいだけではなく教育的な面の配慮も必要だ。それはわかる。

しかし、これはない。あまりにもきっついのだ。子供泣くぞ。

(写真撮ればよかった。しかしあまりにもグロくてとるのを忘れていた。)
かなり疑念が沸いたがとりあえずマンボウ館は終了。
(次回につづく。…ひっぱるなあ。)
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【2007/04/19 07:44 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(5)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
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さて、いろいろとたわごとを言ってきた。
辛いめの論評はあったが、基本的にはがんばってほしい。
そしてぶっちゃけ私がここまで手間隙かけてここについて固執するのは以下の理由によるものが大きい。
ダルシネア

ドンキホーテが勝手に姫と仰ぐダルシネア嬢。
そう、ネコミミには弱いのだ。思わず描いてしまった。

いい年して、すまん。

キャラクターショーをやっていたが、なかなか中のお姉さんが華奢で頭身のでかい被り物をかぶっても、あまり妙な違和感がない。

スペインの民族衣装を着てデザインされていて、私的にはかなりピンポイントではまっていたりするのであった。


というわけで、かなり趣味に偏ったおちをもってパルケエスパーニャのレポートは終了と相成ります。
最後に一言

パルケエスパーニャ、がんばってくれよ」 FC2BLOG

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【2007/04/18 17:38 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
山科けいすけを憶えているか?(1)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の2月の話です。
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前フリなしに今の話もかけないので再録となりました。

実は「なつかしい」であって「なつかしい」ではない。
この人は私にとって「なつかしい」と同時に「現在進行形」である。

私が最初に氏の作品を読んだのはヤングジャンプの「かっとびハート」だと思う。(たぶんデビュー作)

このころはまあ、ありがちな4こまだなぐらいの印象しかなかったが、少年誌から青年誌への過渡期だったため、

これが青年誌の4こま漫画というものか

と妙に印象深く憶えてはいる。
が、特にそれ以上の感慨は無かった。
(当時典型的な<ギャッフン的なおちの4こまだなー程度)

ちゃんねるアホリズム、キントトハウス、ぼったん、極楽コネクションとその印象は特に変わることは無かった。(立ち読み中心でかなりの漫画誌を読んでいたので、ほぼリアルタイムですべて読んでいる)

氏の印象が変わったのは「SENGOKU」である。

SENGOKU」の時期はすでに私も無軌道な濫読ではなくなっていたためもう既にリアルタイムではなく、単行本の追っかけ読みになっていた。

歴史漫画の範疇においてはいけないのかもしれないが、4こまでくだらないオチで、一つ一つは時代考証は無視

しかし、史実をトレースする形で物語(?、歴史?)が進んでいく。
ちゃんと歴史上起きたことを原因とか背景とか人間化関係はギャグマンガの体裁をとりながら押さえていく。
しかもかなり細かいところまでしっかり押さえている。
歴史オタクが喜ぶようなマニアックなネタほどしっかりと

しかも、以前と違い、何か絵に、オチに、長くその世界を修めたものの「」がある。
すっかり気に入ってしまい、収集を始める始末。
(つづく)

なお、こちらは当初の3巻組み。巻の切れ目とかに相応した作品の配置なので、個人的にはこちらをお勧めしますが、絶版なの入手が困難なことも…(アマゾンは売ってるな、やるなアマゾン…とおもったらユーズドだった。特に3巻は入手困難か。)


こちらが再録版、2巻組みなので3巻組みで読んだ人には上記の通りちょっと違和感があるが入手はしやすい。…とおもったらこれもユーズドだった。やはり下巻は入手困難です FC2BLOG

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【2007/04/17 07:02 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(4)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)

ずいぶんしつこいが、またパルケエスパーニャネタです。

辛口論評は利用者の当然の権利だが、それにしてもしつこすぎる?

そう、実は(個人的にはそんなに)悪くないなというものもあるのである。

まず、パルケエスパーニャは4つのエリア構成、すなわちシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)となっている。この中で説明してないティエラについてだがフラメンコショーは前述の通りなかなか感銘深かったし、きらめく光のファンタジーは前述の通りなかなか落胆深かったし(笑)
アトラクション系の建物が並ぶ「カルメン通り」の奥、「サンタクルス通り」は曰く、「ロマンチックで清楚なアンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街のイメージそのまま。軒を連ねたお店で、おみやげや旅の思い出を手に入れては?」と言う説明があるとおりショップが並んでいる。

菓子工房「ポルボロン」では伝統菓子「ポルボロン」が売られている。なんだかTVに取り上げられたそうで1200年の歴史があるらしい。
歴史はともかく、少なくとも今現在の日本で食べる菓子の範疇からかなり逸脱している。外見はドウを円筒状にしたものをワイヤーカットしたのか表面にゆで卵のハープカッターで切った跡のような模様。Tハトにこんなお菓子あったなあ。
しかし食感は違う、うーん、何に似ているのだろう。
しいて言えば結着力の弱い落雁?いや、砂糖の分量がそこまで多くない。
しかも風味も日本人には結構意表ついた味付け。
4箱買ってやんの。

ケーキ工房「バレンシア」オレンジを敷き詰めたオレンジケーキと、レモンはピールかな?レモンの風味のするグレーズを上からかけてある。
2本いただいて、さるさんと歩き食い。

ファストフード「エルマーノス」ここまできて餃子ドッグでもないだろうという気もするが、ほかにスペインっぽいメニューをいただきやはり歩き食い。(品名忘れた。他にも場所は別だが「ボニータ」というパン屋でまたボカディリョだったかスペイン風のサンドイッチをいただく。よく食うなぁ。)

あと、食べ物ではないが陶器工房「カンタロ
陶器ももちろん売ってるが、ポタリーペインティングという自分で絵付けができる工房があって、焼きあがったら送ってくれるらしい。
ただ、皿やマグカップはひねりもない形状で、絵付け自体に特徴を出せないと(そりゃいきなりの素人がらしい絵などかけるわけもない)スペインのスの字もない町の陶芸教室で焼いた素人皿ができるような気がする。
客がつける絵付け以外の部分にパルケエスパーニャにいった記念であることを端的に示すものであったり(本人が絵付けをしている横にキャラクターでも移りこんでいる写真とか)スペインを如実に自己主張するディテールがあるとかしたらさらにいいのになあとおもう。
ただ、そこまでしなくても値段も張るが時間があったらやってみたいイベントではあった。(数十分なので一日しか滞在できなくてもそんなに時間的な負担はないとおもうが)

あと、「ハビエル城博物館」も知らないことが多くてスペインを再認識できるいい施設(スペインの宣伝のために作られた施設でスペインが監修しているみたいだ)だった。ただだし。

むむ、また書き過ぎ。

次回:キャラクターショーについて。
しかし引っ張るねぇ。
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【2007/04/16 18:13 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(3)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)

まだスペイン村についてのグチは続く。(グチだよなあ)
志摩スペイン村というのはいろいろな施設をトータルで志摩スペイン村というらしいが、周辺の閑散っぷりは前回にも書いたとおり。
まあ、贅沢な旅をする人は近くのホテルで贅沢なディナーを出してもらってパスポートでアトラクションをやってください。
私の話題としているのは、質素倹約旅行で「ゴー」とか「キャー」とかいったアトラクションにはあまり関心のない利用者としての個人的な意見なんで、お間違えのないように

さて、パルケエスパーニャにはシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)というエリア構成になっている(らしい)
そのうち、フィエスタは遊園地型のアトラクションで、正直あんまり関心ない。(子供ができたら考えるが…ってできてるって。)

マールも船とかのアトラクションが主(ラテンアメリカをテーマにしたグッズ屋があった。ただ他のグッズ屋と売っているものがかぶり気味なのがちょっと気にかかる。アルパカの帽子はあちこちで見かける。ラテンアメリカ系グッズ屋以外は店のキャラクターをぼかしかねない。ラテンアメリカのグッズ屋もイメージ的になんか東南アジアのグッズとの差別化が明確でない。既存のアンティークや民族小物って雑多な感じがあるからそのどこかに特化しても差別化した感じがしないかもしれないのでそういう注文は厳しいっちゃ厳しいのだが。)

シウダードはレストランとショップ。これはなかなか見て回るのは楽しい。
が、ショップの商品がやけに二極化している。ガラスや陶器はいいものはいいけど高いし、安いものはあまりにチャチい。お手ごろなのがない。(結局買えない)「リヤドロ」という店のポーセリン(陶器)はなかなかに私の購買欲を刺激して止まないのだが、いかんせん想定される値段の2桁は上だ。
ファボリト」というクラフトの店であちら製のカスタネットを購入。(フラメンコはよかったもんで)
ラ ファミリア」(生活雑貨)このぐらいだと手を出しやすいが、遠距離から来ているので重いものは買えない。オイルサーディンのペーストとか、いかにもという感じのものを購入。
他にもシウダードはキャラクターショーをやっていたりもするが、これはまあ次回のねたとしよう。

暮れかかったシベレス広場にて相棒のさるさんを写す。
シベレス広場にてさるさん


結構書いたんで今日はここまで。

次回予告:ティエラとキャラクターショー(実は論評辛いといっておきながら意外と気に入っているのか?
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【2007/04/15 10:59 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
懐かしい漫画…宇宙戦艦ヤマト
次に懐かしい漫画といえば、時代順でいうと私はヤマトの洗礼を受ける。小学校中学年だろうか、アラレちゃんと同時期というよりは後ぐらいかと思う。
どっちも結構長いブームであり、明確な収束がわからないからなんともいえないが。

宇宙戦艦ヤマトは考えてみればSFブームにくくられているかもしれない。スターウォーズが日本で公開されたのとたぶん同時期。
このあたりはSFを強く嗜好する人たちには至福のひと時出会ったと思う。

無論ハードなSF者にとっては、その考証が科学的ではないものとしても。
とり・みき氏の回想録にそのあたりにもっと高学年であったものの熱狂と不満が書いてあった。題名は…えーとなんだっけ、後で調べます。)
そう、ヤマトの作者松本零士氏はもともとがSFであるより戦記モノを得意とされた方であったように思う。
何か作品ごとにそういうテーマが比較的明確であり、たとえば戦闘機であり、たとえば列車であり、戦艦であり、そして比較的どれにも共通して出てくるのがむさくるしい男の(非)日常であったと思う。
実際、999などは原作を断片的にではあるが、読んだことがあるのに対し、ヤマトは当時原作を読んだことがない。ひおあきら氏(だと思ったが)版のヤマトはあったが、松本零士氏の描いたヤマトというのはいまだめぐり会った事がない。(アニメ化されたものは大抵そのむさくるしい男の要素が大きく欠落している。ヤマトにいたってはほとんどない。船の男の日常というのとも違う。そのあたり、ヤマトが他の松本零士作品とは違う点かもしれない)
ではあるが、アニメーションのヤマトは当時の私の嗜好の形成の一要因であったのは間違いない。当時の男の子はみんなだが、私もそのブームに身を預け、熱狂に酔った。

おっと、中途半端だがこのネタはまだまだ続く。

※ というのを楽・ブログで書いたのは1年前。しかし松本零士氏はいまなんかおかしい。
著作権で訴えて名誉毀損で訴えられて。
誰も止めなかったのかなあ。
正直おとなげないとおもうのだが。 FC2BLOG

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【2007/04/14 09:37 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
志摩スペイン村レポート(2)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)
昨日も書いたけど、大人向きのアトラクションにやや不満が残る内容であったが、HPによるとパレードや無料催し物が冬場以外にはあるようで、その間はフラメンコも有料。
つまりあのフラメンコは無料アトラクションのかわりか。
もし冬場でない時期に来たとしてもたとえ有料でもフラメンコは見たし、他のパレードとかも見れたはず。催し物が特定の季節に限定されるのは致し方ないにしても、ちょっと差があるような気がするのは私だけか?

あと、磯辺の駅前。遠くから来た客を迎える最寄の駅があの閑散っぷりというのはいただけない。

夢を売るんだろう?
素に戻してどうする。


駅前のホテルにとまったんだが、そこには食事の取れる設備はない。で、駅前にもない。見渡す限りコンビニもない。

家族づれがホテルの中のインスタントラーメンとかおにぎりの自販機で食事を充足させようとしていた。

正月早々、子供の心に影を落とす切ないイベントになっちゃったなあ。

(それはそれでいい思い出かもしれないが、少なくとも親はそれを意図はしなかったと思う。)

ちなみに、うちはわざわざ列車にのって食事を取りに鵜方まで出た。そこもあいているのは一軒だけ。幸いうまい海の幸は食べれたが、あの子達は…

今は遊園地とかは、某ネズミのいる大きなところ以外は軒並み厳しいのはわかるが、もう一度来たいという客を増やさないとジリ貧だと思う。
なぜなら、もういかないという客は最低10人以上に吹聴するのだから。
パルケエスパーニャに関しては、一部納得のいかないものもあったが、そこまで卑下はしないけど…。


パルケエスパーニャ。がんばってくれよ。 FC2BLOG

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【2007/04/13 07:06 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ひさしぶりに描いてみたくなったのだ
※ これは某楽・ブログの再録です。だから2006年なのです。
久しぶりに描いてみたくなったんでアラレちゃんねた。

アラレイメージ


いま、何も資料を見ずに、連載当初の頭身の高いアラレちゃんを描いてみるとこんな感じ。
口に両手の指を入れて顔の輪郭が変わるほどに横に引っ張った「いー」でも、きんどーさんのような口の「ほよよ」でもなく、ちょっと出した舌がかわいかった

めがねも大きくて色気のない黒眼鏡をあくまでも「意外なもの」という小道具としてつかっているので、素のアラレちゃんはかなり整った大人びた顔立ちをしていたと思う。
その心のままのイメージをそのまま描くとこんな感じかな。
画材は珍しく鉛筆で下書きした上にトレペっぽい紙を置いてその辺りにあった細めサインペン、スキャナーで読んで、また珍しくフォトショップで領域を取りつつ地色・影・ハイライトのレイヤーを重ねてグレーで塗って、跡で色をカラーに領域ごとに変換しました。イラストレータで描く以前によく使った方法で、これを突き詰めると、線も塗りも領域的な概念で描く、イラストレータ的な画法に移行する。
久しぶりに描くとこれも面白いものだなぁ。
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【2007/04/12 07:52 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アラレちゃんはメガネっ娘の走りでは?
前前回・前回とDr.スランプについて駄文を書き散らかしてるが、その中に小学生の私はアラレちゃんに年上の女性のリビドーを感じたということを書いた。

あらためて考えると、アラレちゃんの大きな黒めがねは、主人公の少女を飾るには、当時あまり受け入れられていなかったアイテムであったと思う。

してみると、今盛んに一部の方が萌えているメガネっ娘萌えという属性を開拓したのはアラレちゃんだったのではないだろうか

きっと、この話題にはすでにそのルーツについて諸説定義があるかもしれないが、私にとってのメガネっ娘萌え(この言葉を使うのはいささか引っかかるものはあるが、現在この言葉が一番表現的には適切なのだろう)属性はアラレちゃんに植え付けられていると思う。
ついでにスレンダー・ストレート(連載初期の頭身の高いアラレちゃん)もそうなのかも。

三つ子の魂百までというか、幼少期に擦り込まれたトラウマはその後人格形成に大きな影響があるものだなあ。

子供のころの「そういった環境要因」の影響には十分な配慮をしないと…私みたいになっちゃうよ(笑)
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【2007/04/11 07:00 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(1)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
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相棒のさるさんと1/2〜1/3にかけて志摩スペイン村に行ってきました。
近鉄の特急券とホテル付の格安ツアーで志摩磯部駅へ。
志摩スペイン村自体の券はないが、ここまで来てスペイン村に行かないわけがなく、まずパルケエスパーニャに。
前売りがコンビニで買えることを前日に知ったのだが、まあ駅についてからでも何とかなるだろうと思っていたら志摩磯部駅の周りにはコンビニがない。飲食店もない。おいおい、これでいいのか?仮にもパルケエスパーニャの最寄り駅で特急の止まる駅前がこれはないだろう、と思いつつも、ないのではどうしようもない。
入場券は100円高く直購入。
志摩磯辺駅からはバスでパルケエスパーニャに向かう(無料送迎バスじゃないのだ。360円/片道。ちょっと高くないか?たかだか数キロだ。)
このあたりで、一歩進むたびに少しずつ料金がかかるシステムが見え隠れし始めた。いやな予感をのせてパルケエスパーニャ到着。
入園料(入園と無料アトラクションは見れる)とパスポート(例外はあるが乗り放題)が別なのはまあありがち。
しかし、子供づれというわけでなし、いまさらジェットコースターやライド型のアトラクションにはあまり興味がない。

入園だけしてあとは都度都度チケットを買おうということにした。

まずはフラメンコショー "フラメンコ‐フラメンコ" 普段は500円だが、今の期間は無料。
実際フラメンコというははじめてみたがなかなかいい。
タップとかカスタネット、ギター(なのか?)はかなり爪弾き調。
つまり諧調より強弱とリズムの打楽器と、弓引きでない弦楽器、吹奏がなし。(音楽用語はよくわからないのでこの説明でいいのかなんともいえないが)歌は気取らず朗々としてパンチのある節回し。
…おや、これは何か聞いたことがある。

打楽器は和太鼓か拍子木、弦楽器は三味線でしかも津軽のバチでたたく感じ、朗々としてパンチがある演歌か民謡か…。でどこか陰のある感じ。
なるほど、なんかなじむのはこういうわけか。
これは500円は安い。まして只だ。出だし好調。

しかし、アトラクションで大人向けのものがあまりない。
きらめく光のファンタジー「光の宮殿」というのに入ってみる。500円。
説明では「かわいい音楽にのって、光のライドはゆっくりと進みます。まばゆい光のトンネルやバラのアーチ、手をたたくと花や噴水が輝きだすなど、光り輝く世界を体感できるファンタジーアトラクションです。」とある。
オッサンが乗るのが間違いという突っ込みはおいといて、はっきりいってかなり時代遅れ感あり

発光ダイオードのトンネルをくぐるっていくと、手をたたくと音に反応してギミックが動く。

それだけ。

最近の子供はこれだけで喜んではくれないが、まあ続きがあるのだろうとおもってそのまま流されていく。
さほどひねりのない電飾が流れる

…花の絵が3枚。何の指示もなし、変化もなし。

蚊帳の中に入った変な女王様マネキンは意図もわからずスピーカーから称える声、電飾もつかないし動かない。

キリコマネキンの表面に発光ダイオードが点在したものがカクカク、いや回っているだけだ。

噴水?どこかにあったか?

…え、おわり?


金返せ!!

気を取り直して次へ。

「チョッキーの不思議な館」300円

だまし絵とかトリックアートとかの類。さっきよりはましだが白浜のエネルギーランドなら入園料込みの催し物だ。(しかもエネルギーランドより少ない)

…このあたりで気がついた。このパルケエスパーニャという施設は子供が乗り物に乗って楽しむための施設であり、そういった場合はパスポートを買うべきだと。

ジェットコースターとかそういったものに関心のない大人がそのたびごとに金を払って見るアトラクションの割合が少ない。パスポートでなくそのたびに料金を支払うと金銭的にも気分的にも高くつく

おしいなあフラメンコはアダルトでよかったのに。

というあたりで方針を転換、雑貨店が並ぶ通りで小間物を買い物したり、スペインを紹介したテーマ館を見学した。(無料)
なるほど。これはまあまあ面白かった。

結論:子供づれはパスポートで。大人は入園券のみで無料アトラクションを回るほうがいい。

まだ書きたい事があるが今日はここまで。

追記:アトラクションには提供している会社が表記されている。
その会社様へ。
その会社の技術でやられているわけではないが、あんまり現状の技術水準からおいてかれてるとその会社の宣伝にはならないし、逆に名前に傷がつきかねないよ。
サン△リーさん。ちゃんと監査してる?
今日は辛口だ。
でも、ちゃんと金払って乗ったものに対して客が言った意見なんだから。
よって、ジェットコースター系のアトラクションに関する批評は当然乗ってないからしません。
そこまで横暴でなはいので。

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【2007/04/10 07:21 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
Dr.スランプに回顧
あらためて、懐かしい漫画「Dr.スランプ」を自己中心的に回顧してみる。
前回、ブカブカパジャマで頭身の高いアラレちゃんにリビドーを感じた小学生のひぐまであるが、その後連載が進むにつれ、アラレちゃんはどんどん頭身が詰まって幼児体型、しかも一週一話のギャグの出し方にネタが枯渇したのか、私のアラレちゃん熱はわずか1年ほどで終わる。(6歳にとっての1年は今の6年程度にあたるのだからまあ、息の長いということなのかも。)
単行本にして6巻ぐらいまでであった。

ギャグ漫画を一週一話で描くという事は作家生命を縮めるのか、週刊ギャグ漫画家は当時(今は知らないが)きわめて作家生命が短く、一方特に某出版社はアンケート至上主義で売れてる限りはどんなにへたばっても連載を休む事は許さず、逆に人気が落ちれば、話の筋など関係なく打ち切る。

そのため、冗長な連載と、突発的で脈絡のないエンディングを向かえるような、作品としての天寿を全うした作品は特にその某出版社には少ない。(ギャグに限らず)
アラレちゃんもその後巻数は伸びたようだが、完全に興味を失い、その後どんな展開をしたか、どんなエンディングを迎えたかを私は知らない。

鳥山明氏はその反省をもとに、誰もが枯渇するまで吸い取られたのではないかと疑った作家生命を再度ドラゴンボールで開花させる。

ドラゴンボールはアクションシーンが多く、また一連の話が2年3年と持つので、長大なストーリー構成は必要ではあるが、毎週ギャグのオチをつけなくてもよかった点、息の長い作品となったのではないだろうか。
(今回はその話は割愛。いずれドラゴンボールのことで触れることもあるだろう。)
今日はここまで。

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【2007/04/09 07:24 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ちょっと趣をかえて…鳥山明で
鳥山明といえばドラゴンボールかもしれないが、私にとってはDr.スランプである。
この人の絵をはじめてみたのは多分小学校低学年、いや入学してないかも。
(記憶が定かでないが、多分そのくらい昔の記憶だとということだろう。)

当時、まだ連載漫画をリアルタイムに読むという習慣はなかったが、床屋においてあるジャンプを月に一度ぐらいまとめ読みをしていた。
だから、漫画が面白いとは思っていても、誰がという読み方はしてなかった。
(手塚治虫師だけは単行本、ブラックジャックだけ。未だに全部読みきれたわけでないし。)

鳥山明氏は漫画を描く前はたしかデザイン畑の人だったと思う。そんな背景などは勿論よく知らないが、当時主体のいわゆるマンガマンガした線やセンスとは明らかに異なっていた。
当時、に限らず今も、大概どんな作家さんでもお手本にする人がいる、若しくは弟子・元アシだったりするので、その人のオリジナリティが出ている反面、既存の時代の作風からは大きく逸脱していないのが普通である。

無論、小学生程度の私はそんな理由など知らなかったが、明らかに鳥山明氏の描く絵は少なくとも当時はやっていたと思われる誰の絵柄にも似ていない。

まず、その事がカルチャーショックだった。

線が洗練というか整理というのか、まるで必要最小限のポイントで構成されたベジェ曲線のような太さ・まるさ・最低限の抑揚強弱。
描き込みの方針が従来の漫画とは基本的な思想が違う。
妙に暖かい感じを受けた。

なにより、アラレちゃんのキャラクター実に幼少期の私のリビドーをかき立てた。
…んなあほなという突っ込みはあると思うが、でも、そういった感情があったと思う。

…ロリコンではないぞ。

当時の年齢はアラレちゃんは設定上は中学生ぐらい、私は小学生低学年。
しかも連載当初のアラレちゃんは頭身が高く、連載が進むにつれてつぶれていったよく知られるアラレちゃんとは別物である。
初登場の時にはこれが男物の大きなパジャマか何かを羽織って登場したのである。
たまらなかったんだろうね。当時の私

…そんな年からおやじ趣味だなあ。今考えると。

まあ、とにかく年上の女性を意識したのは多分アラレちゃんが始めてであったと思う。

おっと、まだまだ書きたいこともあるけど。そろそろ出社だ。
つづく。
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【2007/04/08 06:46 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
吾妻ひでおのHideo Collection最後の1巻入手した
※ この日記は2年ほど前、話題にしている吾妻ひでお氏の「失踪日記」が世にでた直後のこと。楽・ブログで書きました
その「失踪日記」内容はセンセーショナルで、しかもあれほどの話題作になるとは当時思いもしませんでしたが、そのあたりの話をするにしても、この回の日記を書かずにはどうしようもありませんので再収録しました。ではその内容です。

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昨日は主張だったんで市内に出てました。
と、帰り道に入った古本屋(かなり由緒正しげな、正統派古典的古本屋)で吾妻ひでおの「Hideo Collection」の4、「天界の宴」を入手。
このシリーズは全部で7冊あり、最初の1冊を入手したのはなんと20年前。思えば、それが「初あじま」でした。
今思えばこの時点で吾妻氏は絶頂期で、ここに至るまでの過程はリアルタイムではないのですが、ここから遅れを取り戻すべく、ずいぶんのめりこんだものです。
ただ、その後吾妻氏は失踪したりガテンなしごとをしたりアル中になったりと、執筆活動からやや疎遠になったりしたようです。
「失踪日記」が最近発売されたが、その間の様子が細かく(決して笑えない話をいつもの調子で)描かれており、また違った吾妻氏が見れる一品です。
それはそれとして、ノンフィクションを更に突き抜けて、作者の実体験に基づく作品がいろいろと最近出ています。
刑務所の中とかヤング田中K一とか。
画力とかだけでなく、体を張ったものだけが出せるリアリティーは実に迫力があります。
とにかく、また吾妻氏の作品が読めるのは実にうれしいが、体には気をつけてもらいたいものです。
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【2007/04/07 07:55 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゲームといえばバンパイア、バンパイアといえばフェリシア

バンパイアといえばフェリシア。
バンパイアはナイトウォーリアーとか闇の住人とかモンスターを基本コンセプトにした格闘ゲームだったが、他のキャラクターが若干ファンキーが入っているが、基本的におどろおどろしい。
しかし、フェリシアだけがキャットウーマン(それはモンスターなのか)なせいか、ひたすら明るい。
それでも、第1・2作目までは一応デザインとかは手が大きいとか肩の周りの筋肉がいやに盛り上がっていて、あまり媚びていない。けど、それがよかった。
しかし3作目以降はなんかかわいい路線を打ち出して(他にもそれ系の新キャラクターが来たせいもあるが)若干幻滅してしまった。
もともと、パロディー同人のネタに格げーを取り上げていたんでさほどうまくはないけど、フェリシアのコミカルな動きは実に楽しかった。
社会人になって同人も描かなくなったけど、いまだにモチーフにすることが多い愛すべきキャラです。
(この日記の並びを見ればわかるか。最近フェリニャンだらけ。)
フェリニャン・秋


このあたりの絵はずいぶん昔に描いたものです。ほかに身ありますが、ここに貯めてあります。


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【2007/04/06 19:10 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゲームといえばサムスピ、サムスピといえばナコルルだ
ゲームで、しかも格ゲーとなると、侍スピリッツでしょう。私にとっては。
いや、サムスピ≒ナコルルであると極論してもよし。
そのころの格ゲーの女性キャラクターはみんなマッチョでゴツイ。
今考えれば格ゲーで萌属性をもった初めてのキャラではないだろうか。

自作のナコルルは、と探すと殆ど描いてないなあ。
結構遊びにくかったのかなあ。フェリシアは多いのに。
(当然、ヴァンパイア≒フェリシアである)

いまは全然やらなくなったねえ。最近のゲームは難しくて。
反射神経を使うものはもうだめだね

昔の絵でお茶を濁したりして。

ナコルル・秋


描いたのは紅葉のシーズンだったんですよ。



使いまわしの元ネタはこちらに収録されてますねん。
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【2007/04/05 07:26 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
茄子娘とはなんぞや!!
※ このブログの内容は楽・ブログで書かれた記事の再録です。いろいろつながりがあるので最近のねたをいきなりはじめるわけにもいかなかったので…

茄子娘とはなんぞや!!

彼女については説明が必要だろう。
藤原カムイ先生の集○社ウルトラジャン○で連載されていた福神町○譚に出てくる、その物語のマスコット的な、というとちょっと違う気もするが、とにかく不思議な存在の女性である。
髪は茄子のヘタのようなウエーブで茄子の着ぐるみを着ている。
とにかく可愛い。
女性キャラを作りたいがためにSHADEをはじめた私はまずはこのキャラクターを作ろうとした。
いや、実は茄子娘が作りたかったから、SHADEをはじめたといっても過言ではない。
何作か作るうちにあろうことかカムイ先生に見せるという暴挙に出、さらにあろうことかカムイ先生に直で修正を入れていただくという幸運にもかかわらず、羆がその後、体とかいろいろ悪くしてしまい、陽の目を見ることなくお蔵になってしまった。苦い過去がある。

カムイ先生元気ですか。
羆はぼちぼちリハビリしてます。
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【2007/04/04 06:32 】 | イラスト〜メディアミックス | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
黎明期とまでは行かないが古い同人の時代について(6)
ちょっと趣を変えて柴田女史ではなく、○ーニング。
榎本○二氏の不条理でナンセンス、妙な読後感のある4コマ、ゴールデン○ッキーのパロディー、でドラゴンボール。。(ゴールデンボールって言うのはあまりにもひどいが・・・)

当時はジャンプ全盛でドラゴンボール以外にもいろいろとパクリやってました。
魁!男塾に、ジョジョでもドラゴンボールでパクったなあ。私の作品でないのでそのカップリングはここでは紹介できませんが。
(カップリングというのは別の用途につかう用語らしいが、うちらはダブルのパロディをするときにそのマッチングをこういったものです。当時はBLとか腐女子とかという言葉はまだなかったな。)
フヌケと無意味

フヌケと無意味1

フヌケと無意味2

フヌケと無意味3

フヌケと無意味4

DBでフヌケといえばこの2人だろう。しかし、ヤ○チャも天津飯もでたときは5空を脅かすほどの強敵だったのに。しかもそのあと5空と同様に痒王様のとこまでいって修行したのに、現世のクリリ○に抜かれてるし。(もう伏字でなくてもいいような気もするが、これ書いた当時がこうだったんでそのまま)



ああ、大半絵がないよ、つまんないなあ。


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【2007/04/03 07:30 】 | 懐かしい漫画 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
黎明期とまでは行かないが古い同人の時代について(5)
テーマがなくなっちまった。FC2しっかりしてくれよ。
いつまでたっても元に戻りそうもない。ようやく人が来るようになってたのに。しかたないから再度テーマを作り直しました。
以前と比べて漫画が「マンガ」になってますが。
子供のころ、「マンガばっかり見て」と親にしかられませんでした?
このマンガはTVでやっていたアニメとかもいっしょくたでした。
そりゃま、いまでも「アニメばっかり見て」とはいわないな。
というわけで、当時のアニメとか漫画とかそういったカテゴリーのものをすべて「マンガ」と称してみました。
如何かな。
なお、前に書いていた「なつかしい漫画を語ろう!!」はまだ一覧が幾分残ってますからリンクしときましょう。

さて、とはいっても今日もタイムアップ寸前なので安易な昔話。

昔のジャンプといえばドラゴンボールだったなあ。
私は当時同人か何かやってて、(エロはやらなかった、ひたすら馬鹿同人)よくねたにさせてもらいましたよ。
描いていて楽しいのはベジタですね。いじりがいがあります。
ペアルック

ペアルック1

ペアルック2

ペアルック3

ペアルック4

反駁しながらもペアルックを着るベジタ親子。
仲がいいように見えて、ピッコ□の服をリクエストする孫家の息子。


ここにためてありますねん。 FC2BLOG

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【2007/04/02 07:51 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イラストレーターとペインターでパステル風に
いつも書いているなつかしい漫画を語ろうのテーマが消えてもーた。
FC2復活させてくれないのかな。メールで入れてはいるのだがダメかね。自分で新しく立ち上げるしかないのかな。前のテーマと切れてしまうのは癪だが…。
とりあえず、今日はチャレンジ創作(こっちは生きていたところを見るとFC2の手違いっぽいなあ、頼むよ、ほんとに)

私の相棒さるさかえ(ブログ開設中)。
よく、パステル画を描いています。