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次に懐かしい漫画といえば、時代順でいうと私はヤマトの洗礼を受ける。小学校中学年だろうか、アラレちゃんと同時期というよりは後ぐらいかと思う。
どっちも結構長いブームであり、明確な収束がわからないからなんともいえないが。 宇宙戦艦ヤマトは考えてみればSFブームにくくられているかもしれない。スターウォーズが日本で公開されたのとたぶん同時期。 このあたりはSFを強く嗜好する人たちには至福のひと時出会ったと思う。 無論ハードなSF者にとっては、その考証が科学的ではないものとしても。 (とり・みき氏の回想録にそのあたりにもっと高学年であったものの熱狂と不満が書いてあった。題名は…えーとなんだっけ、後で調べます。) そう、ヤマトの作者松本零士氏はもともとがSFであるより戦記モノを得意とされた方であったように思う。 何か作品ごとにそういうテーマが比較的明確であり、たとえば戦闘機であり、たとえば列車であり、戦艦であり、そして比較的どれにも共通して出てくるのがむさくるしい男の(非)日常であったと思う。 実際、999などは原作を断片的にではあるが、読んだことがあるのに対し、ヤマトは当時原作を読んだことがない。ひおあきら氏(だと思ったが)版のヤマトはあったが、松本零士氏の描いたヤマトというのはいまだめぐり会った事がない。(アニメ化されたものは大抵そのむさくるしい男の要素が大きく欠落している。ヤマトにいたってはほとんどない。船の男の日常というのとも違う。そのあたり、ヤマトが他の松本零士作品とは違う点かもしれない) ではあるが、アニメーションのヤマトは当時の私の嗜好の形成の一要因であったのは間違いない。当時の男の子はみんなだが、私もそのブームに身を預け、熱狂に酔った。 おっと、中途半端だがこのネタはまだまだ続く。 ※ というのを楽・ブログで書いたのは1年前。しかし松本零士氏はいまなんかおかしい。 著作権で訴えて名誉毀損で訴えられて。 誰も止めなかったのかなあ。 正直おとなげないとおもうのだが。 FC2BLOG テーマ:なつかしい「マンガ」を語ろう!! - ジャンル:アニメ・コミック |
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