- 2009 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
|
|
|
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…) ずいぶんしつこいが、またパルケエスパーニャネタです。 辛口論評は利用者の当然の権利だが、それにしてもしつこすぎる? そう、実は(個人的にはそんなに)悪くないなというものもあるのである。 まず、パルケエスパーニャは4つのエリア構成、すなわちシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)となっている。この中で説明してないティエラについてだがフラメンコショーは前述の通りなかなか感銘深かったし、きらめく光のファンタジーは前述の通りなかなか落胆深かったし(笑) アトラクション系の建物が並ぶ「カルメン通り」の奥、「サンタクルス通り」は曰く、「ロマンチックで清楚なアンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街のイメージそのまま。軒を連ねたお店で、おみやげや旅の思い出を手に入れては?」と言う説明があるとおりショップが並んでいる。 菓子工房「ポルボロン」では伝統菓子「ポルボロン」が売られている。なんだかTVに取り上げられたそうで1200年の歴史があるらしい。 歴史はともかく、少なくとも今現在の日本で食べる菓子の範疇からかなり逸脱している。外見はドウを円筒状にしたものをワイヤーカットしたのか表面にゆで卵のハープカッターで切った跡のような模様。Tハトにこんなお菓子あったなあ。 しかし食感は違う、うーん、何に似ているのだろう。 しいて言えば結着力の弱い落雁?いや、砂糖の分量がそこまで多くない。 しかも風味も日本人には結構意表ついた味付け。 4箱買ってやんの。 ケーキ工房「バレンシア」オレンジを敷き詰めたオレンジケーキと、レモンはピールかな?レモンの風味のするグレーズを上からかけてある。 2本いただいて、さるさんと歩き食い。 ファストフード「エルマーノス」ここまできて餃子ドッグでもないだろうという気もするが、ほかにスペインっぽいメニューをいただきやはり歩き食い。(品名忘れた。他にも場所は別だが「ボニータ」というパン屋でまたボカディリョだったかスペイン風のサンドイッチをいただく。よく食うなぁ。) あと、食べ物ではないが陶器工房「カンタロ」 陶器ももちろん売ってるが、ポタリーペインティングという自分で絵付けができる工房があって、焼きあがったら送ってくれるらしい。 ただ、皿やマグカップはひねりもない形状で、絵付け自体に特徴を出せないと(そりゃいきなりの素人がらしい絵などかけるわけもない)スペインのスの字もない町の陶芸教室で焼いた素人皿ができるような気がする。 客がつける絵付け以外の部分にパルケエスパーニャにいった記念であることを端的に示すものであったり(本人が絵付けをしている横にキャラクターでも移りこんでいる写真とか)スペインを如実に自己主張するディテールがあるとかしたらさらにいいのになあとおもう。 ただ、そこまでしなくても値段も張るが時間があったらやってみたいイベントではあった。(数十分なので一日しか滞在できなくてもそんなに時間的な負担はないとおもうが) あと、「ハビエル城博物館」も知らないことが多くてスペインを再認識できるいい施設(スペインの宣伝のために作られた施設でスペインが監修しているみたいだ)だった。ただだし。 むむ、また書き過ぎ。 次回:キャラクターショーについて。 しかし引っ張るねぇ。 |
|
|
|
| ホーム |
|

