高松塚古墳をみてAKIRAを思う
この内容はすでに今日書いた国内旅行のレポートなんだが、内容があまりにも懐かしい漫画ネタ(略してナツ漫)なので抜粋。
オリジナルはこちら。→飛鳥徘徊(5)高松塚はAKIRA状態

のたうつパイプ


高松塚古墳はそのこんもりした本体の表面を殆ど隙間無く冷却用だかななんだかのパイプの一杯に這い回ったシートで覆い隠されている。
なんかみたおぼえがあるゾ。この絵づら…。

「見てみろ、この慌てぶりを。
…恐いのだ。恐くてたまらずに覆い隠したのだ。
 恥も外見も忘れ…
 築き上げてきた文明も科学もかなぐりすてて…
 自ら開けた恐怖の穴を慌てて塞いだのだ…。」


そう、AKIRAだ。、AKIRAが入っていた、、デュワー室みたいだ。

折角の遺跡が黴だらけ。変色して消えかかって。
はっきり言ってこんなんなるまでほっといたのは怠慢だ。

文化省だなんだと言っても、他の省庁同様に、やる事はお役所仕事というところだろう。

担当者はただ漫然と自分の担当の時間が過ぎ去るの待っていたのか?
いろいろとやる事があったのかもしれないが、取り返しがつかないのである。

言われても仕方あるまい。

それにおなじ損なわれたといっても、高松塚は酒船石とは違う。

遺跡の質とかをいっているのではない。

酒船石はかけている事を含めてそれ自体が今の飛鳥の歴史そのものを端的に示す史跡とも思える。

とするならば、黴が生えて絵が消えるまでほっといたこの遺跡はそれ自体が今の日本の文化財に対する取り組みのを示す史跡である。

そして今更になって、またこんな大掛かりなことをして税金を使って。

大佐じゃなくても言いたくなる。

「恥も外見も忘れ、
築き上げてきた信用も歴史もかなぐりすてて、
 自ら開けた失敗の穴を慌てて塞いだのだ…。」


でも、この台詞は心にのこったなあ。
こんな状況でおもいだすんだから。


やはり、昔の版がいいね。ここからはじまる。
そろえておきたい一品。 FC2BLOG

テーマ:なつかしい漫画を語ろう!! - ジャンル:アニメ・コミック

【2007/03/20 12:44 】 | 懐かしい漫画 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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コメント
はじめまして^^

私のニュースサイト
驚異の一攫千金馬券術『ピラミッドトラップ』で
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://pyramidtrap.blog85.fc2.com/blog-entry-245.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
【2007/03/20 14:53】 | URL | hide #-[ 編集] | page top↑
どうも。
アキラつながりですございますな。
私は馬はやりませんが、これからもご贔屓に。
【2007/03/21 08:21】 | URL | しろくま #-[ 編集] | page top↑
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AKIRA『AKIRA』(アキラ)は大友克洋作の漫画。講談社発行の漫画雑誌ヤングマガジンで連載。アニメ映画化(1988年)、ゲーム化もされた。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Li アニメ・マンガ 集まる!【2007/09/29 13:08】
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