黎明期とまでは行かないが古い同人の時代について
私は漫画が好きだ。

とにかく好きだ。

人生踏み誤るほど好きだ。

手塚治虫に始まり、高橋留美子でブレイクし、とにかく読み集めた。最大で5千冊ぐらいはあった。でも今日の話題は同人である。

同人というものの黎明期がいつであったかはよくわからない。回覧肉筆同人誌とか(かの作画グループ時代の超人ロックがそれに当たるのかも)それよりも前には貸本と呼ばれる流通形態があったとも聞くが、あいにくと私はそこまでのルーツをリアルタイムで体感したわけでないので、詳細はよくわからない。

私は今のコミケが晴海から幕張に移行するあたりの話しである。
(最近のことはよくは知らない。もう現役でなくなってから7年ほどが経っているもので)

他の方はどうかはわからないが、私にとっては同人とは商業誌で読むだけでは飽き足らなくなり、創作したものを発表できる場だった。

時はすでにうる星やつらの(エロ)パロディからエロロリ系同人誌の隆盛、世論のバッシング国税P○Aの締め付けによりやや沈静化、の間隙をぬってヤオイ系(耽美系とかボーイズラブ系とか)が台頭。

私が同人に身を置いたのはそんな時期であったか。

そのあたりのことすべてを詳しく語るほどどっぷりではなかったし、そのころの同人界は既にかなり広大であったため、私の周りのごく一部しかわからない。(どちらかというと自分の創作活動以外にはあまり関心がなかったのもあるが

と、ここまで書いたところで結構な時間である。明日も仕事だし。
改めてみると、テーマにぜんぜん則していないな。

<同人誌何冊あるかな>
100冊ぐらいはあるかな。古いのばっかり。
それ以外に当時作った本が売れ残っています。50冊くらい。
もう即売会とかにもいけないから…。(笑)

それにこのテーマで話し出すとひどく長くなる。別にそんなことを聞きたくないという方もおられると思うが、同人テーマで書き出してしまった以上、あのころの私の目から見た同人の世界をなにか残しておくのも面白いかなと思う。

ここまで振って、サスペンドというのもなんだから、当時私が描いていたキンザザという同人サークルの原稿を蓄積したHPへのリンクをつけておきます。張り付いている画像はその時の同人誌の表紙。
アキラ風ベジタ


絵づらはAK○RAに似ているが、描かれているのはいわずと知れたドラゴン○ールのベジタさん。当時、ヤオイ系で人気のあったその手のキャラを馬鹿なネタでおもちゃにしていました。

サイトはこちら「少年ピリジン

この中の「バックナンバー(同人誌)」のコーナーにあります。



こちらが本物の「AKIRA」
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