志摩づくし、マリンランド (1)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず

パルケエスパーニャの次の日は志摩マリンランド
長く引っ張るネタではないが、家庭の事情でネタを引っ張っているのではない。
志摩マリンランドはパルケエスパーニャ最寄のあの「志摩磯辺」からさらに進んで終点の「賢島」。
降りてすぐである。まずはペンギンさんのお出迎え。
ペンギンさんお出迎え

入っていきなりのペンギンさんの群れ、かなり至近距離。えさやりの企画もあるらしい…と思ったら1/9まででした。
一組300円となかなかリーズナブル、ただし要予約。
それ以外の期間土日祝はペンギンタッチもできるらしい。これは入園料のみで可能だが早い者勝ち。
早速中へ。

ウー、マンボー!


ここのマンボウはたくさんいる。群れるマンボウはなかなかいい。
ふと見ると、マンボウの生態とかのパネルを並べてある。
その中に船上でばらばらにばらされている写真パネル。

見事にばらばら。縦に裂かれ、横に刻まれ、切断面も切れ味鮮やか、リアル内臓。こういった水族館はかわいいかわいいだけではなく教育的な面の配慮も必要だ。それはわかる。

しかし、これはない。あまりにもきっついのだ。子供泣くぞ。

(写真撮ればよかった。しかしあまりにもグロくてとるのを忘れていた。)
かなり疑念が沸いたがとりあえずマンボウ館は終了。
(次回につづく。…ひっぱるなあ。)
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【2007/04/19 07:44 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(5)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)

さて、いろいろとたわごとを言ってきた。
辛いめの論評はあったが、基本的にはがんばってほしい。
そしてぶっちゃけ私がここまで手間隙かけてここについて固執するのは以下の理由によるものが大きい。
ダルシネア

ドンキホーテが勝手に姫と仰ぐダルシネア嬢。
そう、ネコミミには弱いのだ。思わず描いてしまった。

いい年して、すまん。

キャラクターショーをやっていたが、なかなか中のお姉さんが華奢で頭身のでかい被り物をかぶっても、あまり妙な違和感がない。

スペインの民族衣装を着てデザインされていて、私的にはかなりピンポイントではまっていたりするのであった。


というわけで、かなり趣味に偏ったおちをもってパルケエスパーニャのレポートは終了と相成ります。
最後に一言

パルケエスパーニャ、がんばってくれよ」 FC2BLOG

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【2007/04/18 17:38 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
山科けいすけを憶えているか?(1)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の2月の話です。
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前フリなしに今の話もかけないので再録となりました。

実は「なつかしい」であって「なつかしい」ではない。
この人は私にとって「なつかしい」と同時に「現在進行形」である。

私が最初に氏の作品を読んだのはヤングジャンプの「かっとびハート」だと思う。(たぶんデビュー作)

このころはまあ、ありがちな4こまだなぐらいの印象しかなかったが、少年誌から青年誌への過渡期だったため、

これが青年誌の4こま漫画というものか

と妙に印象深く憶えてはいる。
が、特にそれ以上の感慨は無かった。
(当時典型的な<ギャッフン的なおちの4こまだなー程度)

ちゃんねるアホリズム、キントトハウス、ぼったん、極楽コネクションとその印象は特に変わることは無かった。(立ち読み中心でかなりの漫画誌を読んでいたので、ほぼリアルタイムですべて読んでいる)

氏の印象が変わったのは「SENGOKU」である。

SENGOKU」の時期はすでに私も無軌道な濫読ではなくなっていたためもう既にリアルタイムではなく、単行本の追っかけ読みになっていた。

歴史漫画の範疇においてはいけないのかもしれないが、4こまでくだらないオチで、一つ一つは時代考証は無視

しかし、史実をトレースする形で物語(?、歴史?)が進んでいく。
ちゃんと歴史上起きたことを原因とか背景とか人間化関係はギャグマンガの体裁をとりながら押さえていく。
しかもかなり細かいところまでしっかり押さえている。
歴史オタクが喜ぶようなマニアックなネタほどしっかりと

しかも、以前と違い、何か絵に、オチに、長くその世界を修めたものの「」がある。
すっかり気に入ってしまい、収集を始める始末。
(つづく)

なお、こちらは当初の3巻組み。巻の切れ目とかに相応した作品の配置なので、個人的にはこちらをお勧めしますが、絶版なの入手が困難なことも…(アマゾンは売ってるな、やるなアマゾン…とおもったらユーズドだった。特に3巻は入手困難か。)


こちらが再録版、2巻組みなので3巻組みで読んだ人には上記の通りちょっと違和感があるが入手はしやすい。…とおもったらこれもユーズドだった。やはり下巻は入手困難です FC2BLOG

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【2007/04/17 07:02 】 | 懐かしい漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(4)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)

ずいぶんしつこいが、またパルケエスパーニャネタです。

辛口論評は利用者の当然の権利だが、それにしてもしつこすぎる?

そう、実は(個人的にはそんなに)悪くないなというものもあるのである。

まず、パルケエスパーニャは4つのエリア構成、すなわちシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)となっている。この中で説明してないティエラについてだがフラメンコショーは前述の通りなかなか感銘深かったし、きらめく光のファンタジーは前述の通りなかなか落胆深かったし(笑)
アトラクション系の建物が並ぶ「カルメン通り」の奥、「サンタクルス通り」は曰く、「ロマンチックで清楚なアンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街のイメージそのまま。軒を連ねたお店で、おみやげや旅の思い出を手に入れては?」と言う説明があるとおりショップが並んでいる。

菓子工房「ポルボロン」では伝統菓子「ポルボロン」が売られている。なんだかTVに取り上げられたそうで1200年の歴史があるらしい。
歴史はともかく、少なくとも今現在の日本で食べる菓子の範疇からかなり逸脱している。外見はドウを円筒状にしたものをワイヤーカットしたのか表面にゆで卵のハープカッターで切った跡のような模様。Tハトにこんなお菓子あったなあ。
しかし食感は違う、うーん、何に似ているのだろう。
しいて言えば結着力の弱い落雁?いや、砂糖の分量がそこまで多くない。
しかも風味も日本人には結構意表ついた味付け。
4箱買ってやんの。

ケーキ工房「バレンシア」オレンジを敷き詰めたオレンジケーキと、レモンはピールかな?レモンの風味のするグレーズを上からかけてある。
2本いただいて、さるさんと歩き食い。

ファストフード「エルマーノス」ここまできて餃子ドッグでもないだろうという気もするが、ほかにスペインっぽいメニューをいただきやはり歩き食い。(品名忘れた。他にも場所は別だが「ボニータ」というパン屋でまたボカディリョだったかスペイン風のサンドイッチをいただく。よく食うなぁ。)

あと、食べ物ではないが陶器工房「カンタロ
陶器ももちろん売ってるが、ポタリーペインティングという自分で絵付けができる工房があって、焼きあがったら送ってくれるらしい。
ただ、皿やマグカップはひねりもない形状で、絵付け自体に特徴を出せないと(そりゃいきなりの素人がらしい絵などかけるわけもない)スペインのスの字もない町の陶芸教室で焼いた素人皿ができるような気がする。
客がつける絵付け以外の部分にパルケエスパーニャにいった記念であることを端的に示すものであったり(本人が絵付けをしている横にキャラクターでも移りこんでいる写真とか)スペインを如実に自己主張するディテールがあるとかしたらさらにいいのになあとおもう。
ただ、そこまでしなくても値段も張るが時間があったらやってみたいイベントではあった。(数十分なので一日しか滞在できなくてもそんなに時間的な負担はないとおもうが)

あと、「ハビエル城博物館」も知らないことが多くてスペインを再認識できるいい施設(スペインの宣伝のために作られた施設でスペインが監修しているみたいだ)だった。ただだし。

むむ、また書き過ぎ。

次回:キャラクターショーについて。
しかし引っ張るねぇ。
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【2007/04/16 18:13 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志摩スペイン村レポート(3)
※ まずお断り、この日記のレポートは2005年の正月の話です。
楽・ブログにて掲載されております。1年たって、しかも暖かくなって結構展開も変わっているかもしれませんのであしからず。(変わってないと思うが…)

まだスペイン村についてのグチは続く。(グチだよなあ)
志摩スペイン村というのはいろいろな施設をトータルで志摩スペイン村というらしいが、周辺の閑散っぷりは前回にも書いたとおり。
まあ、贅沢な旅をする人は近くのホテルで贅沢なディナーを出してもらってパスポートでアトラクションをやってください。
私の話題としているのは、質素倹約旅行で「ゴー」とか「キャー」とかいったアトラクションにはあまり関心のない利用者としての個人的な意見なんで、お間違えのないように

さて、パルケエスパーニャにはシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)というエリア構成になっている(らしい)
そのうち、フィエスタは遊園地型のアトラクションで、正直あんまり関心ない。(子供ができたら考えるが…ってできてるって。)

マールも船とかのアトラクションが主(ラテンアメリカをテーマにしたグッズ屋があった。ただ他のグッズ屋と売っているものがかぶり気味なのがちょっと気にかかる。アルパカの帽子はあちこちで見かける。ラテンアメリカ系グッズ屋以外は店のキャラクターをぼかしかねない。ラテンアメリカのグッズ屋もイメージ的になんか東南アジアのグッズとの差別化が明確でない。既存のアンティークや民族小物って雑多な感じがあるからそのどこかに特化しても差別化した感じがしないかもしれないのでそういう注文は厳しいっちゃ厳しいのだが。)

シウダードはレストランとショップ。これはなかなか見て回るのは楽しい。
が、ショップの商品がやけに二極化している。ガラスや陶器はいいものはいいけど高いし、安いものはあまりにチャチい。お手ごろなのがない。(結局買えない)「リヤドロ」という店のポーセリン(陶器)はなかなかに私の購買欲を刺激して止まないのだが、いかんせん想定される値段の2桁は上だ。
ファボリト」というクラフトの店であちら製のカスタネットを購入。(フラメンコはよかったもんで)
ラ ファミリア」(生活雑貨)このぐらいだと手を出しやすいが、遠距離から来ているので重いものは買えない。オイルサーディンのペーストとか、いかにもという感じのものを購入。
他にもシウダードはキャラクターショーをやっていたりもするが、これはまあ次回のねたとしよう。

暮れかかったシベレス広場にて相棒のさるさんを写す。
シベレス広場にてさるさん


結構書いたんで今日はここまで。

次回予告:ティエラとキャラクターショー(実は論評辛いといっておきながら意外と気に入っているのか?
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【2007/04/15 10:59 】 | 旅行記〜伊勢・志摩 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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